部活指導研究協会通信

日々、生徒と真剣に向かい合う部活関係者に送ります。部活動が果たすことの出来る役割を最大限に発揮させるための活動を行っています。

「厳しい指導を全否定しているわけではないのです。」日本部活指導研究協会

「厳しい指導を全否定しているわけではないのです。」
ポイントは3つ。
1、自分達で決めた目標に向かっているのかどうか。指導者の個人的な目標ではなく。
2、決めた目標に真剣に取り組んでいるのかどうか。目標に近づく努力を怠っている時、方法が間違っている時はしっかり指摘すべき。
3、科学的な裏付けなど根拠のある指摘をしているかどうか。経験だけではなく下調べ準備をすべきで、準備なしにうまくいかない生徒を感情的に叱責すべきではない。

「令和のクラブ活動事情」というテーマで、広島ホームテレビより取材を受けました。

(動画の10:25辺りで代表中屋のコメントがあります)

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